MURORAN

世界がまだ知らない
室蘭を
撮りに行こう。

北海道、室蘭市。
「鉄の町」として知られるこの地には、
日本中が、世界中がまだ知らない魅力がある。
それは、「被写体」としての魅力だ。

ふと日本にいることを忘れさせる
北の大自然がつくり出した絶景。
まるで要塞のように新旧の工場群がそびえる
鉄鋼をはじめとする産業が作り出した絶景。

相反するふたつの絶景が奇跡的に共存するこの町を、
みんなの手で、みんなの写真で表現しよう。

24時間滞在型フォトコンテスト MURORAN 撮りFES17
9/16 sat 14:00 - 9/17 sun 14:00
24時間滞在型フォトコンテスト MURORAN 撮りFES17 9/16 sat 14:00 - 9/17 sun 14:00

共催:撮りフェス in室蘭 実行委員会・室蘭市・
室蘭商工会議所・(一社)室蘭観光協会
後援:北海道開発局室蘭開発建設部・
北海道運輸局室蘭運輸支局・北海道胆振総合振興局・
NHK室蘭放送局・
   
北海道新聞 室蘭支社・室蘭民報社・
室蘭まちづくり放送株式会社
運営本部:(一社)室蘭観光協会
北海道室蘭市海岸町1丁目5番1号

EVENTイベント

9/16sat
  • 12:30

  • 13:30

  • 14:00
  • 運営本部にて受付開始・
    プレミアムスポット抽選受付
  • 開会式・オリエンテーション・
    プレミアムスポット抽選結果発表
  • コンテスト開始
9/17sun
  • 14:00
  • 14:30
  • 15:40
  • 16:50
  • 作品受付終了
  • 作品講評 第1部:浅田政志
  • 作品講評 第2部:ケント白石
  • 閉会式

※雨天決行です。
※スケジュールは変更になる可能性があります。
※参加者の方は、必ず運営本部でエントリー受付を済ませてから撮影を始めて下さい。エントリー受付を行わないと作品を提出できません。
※途中からの参加も可能ですが、必ず運営本部でエントリー受付を行ってから撮影を始めて下さい。

賞について

大賞 1点 10万円 + Nikon 1 J5 標準パワーズームレンズキット
準大賞 2点 5万円+副賞
パブリック賞 1点 賞品
各審査員賞 各1点 賞品
室蘭市長賞 1点 賞品
室蘭商工会議所 会頭賞 1点 賞品
室蘭観光協会 会長賞 1点 賞品
入選 数点 賞品

[審査方法] 審査員による審議の上、10月下旬WEBサイトにて発表致します。

[パブリック賞] パブリック賞は、写真展示会場での投票結果で決定いたします。公開にタイムラグがあるため、今回は公式インスタグラムと、公式フェイスブックの「いいね」の数は投票には反映されません。

PREMIUM SPOT

室蘭市を被写体として解放すべく、
普段は撮影することができない
プレミアムスポットを解放します。

※人数制限があるスポットは当日抽選を行います。

  • 01白鳥大橋主塔

    東日本最大の吊り橋「白鳥大橋」を支える主塔。通常は入ることができない、その橋を支える主塔の中間地点(高さ約100m)から特別に撮影いただけます。

    [撮影可能時間] 17日 9:30~12:00
    [撮影人数] 定員20名(抽選)
    [料金] 無料

  • 02大黒島クルージング

    室蘭港の湾口に浮かぶ小島「大黒島」。大正時代に建築した旧室蘭灯台は室蘭のシンボルの一つです。そんな大黒島に接近する特別クルーズをご用意しました。

    [撮影可能時間] 16日 16:30~17:30
    [撮影人数] 定員30名(抽選)
    [料金] 1,000円

  • 03旧絵鞆小学校 ライトアップ

    日本で十数か所しかない円形校舎。現在は廃校になっていますが、この歴史的建造物を特別にライトアップします。

    [撮影可能時間] 16日 18:00~21:00
    [撮影人数] 制限なし(参加証)
    [料金] 無料

  • 04チキウ岬灯台前広場

    年に2回しか開放しないチキウ岬灯台の広場を、特別に開放いたします。海抜約100mの断崖絶壁に立つ灯台の敷地から、太平洋をパノラマで望める絶好のロケーションです。

    [撮影可能時間] 17日 9:00~13:00
    [撮影人数] 制限なし(参加証)
    [料金] 無料

  • 05市立室蘭水族館

    昭和28年(1953年)に開館した道内最古の市立室蘭水族館。昔ながらの小さな観覧車や豆汽車がある他、ペンギンやトドのショーが見られるこの場所を無料開放いたします。

    [撮影可能時間] 16日 14:00~17:00,18:00~21:00
    17日 9:30~14:00
    [撮影人数] 制限なし(参加証)
    [料金] 無料

  • 06旧三菱合資会社室蘭出張所

    大正4年(1915年)に建てられたこの木造洋館は、今年築102年を迎える歴史的建造物です。今回、建物のライトアップを実施するとともに、キャンドルの灯りに照らされた建物内部を公開します。

    [撮影可能時間] 16日 19:00~21:00
    [撮影人数] 制限なし(参加証)
    [料金] 無料

  • 07蕙山苑

    明治42年(1909年)に、栗林商会の創業者栗林五朔氏によって建てられた邸宅です。もともとは迎賓施設として、のちに栗林家の私邸として使われてきた歴史的建造物を、特別公開いたします。

    [撮影可能時間] 17日 10:00~12:00
    [撮影人数] 定員20名(抽選)
    [料金] 無料

  • 08ナイトクルージング

    白鳥大橋や工場地帯の夜景など、夜の室蘭港内の見所を海上から見ることができる人気のクルージングです。今回は特別価格でご利用いただく事ができます。

    [撮影可能時間] 16日 18:00~19:00
    [撮影人数] 定員30名(抽選)
    [料金] 1,000円

  • 09地球岬遊覧クルージング

    地球岬、トッカリショ、金屏風などは、室蘭で有名な景勝地ですが、海上から見上げると全く違って見えます。今回は大人気の地球岬遊覧クルージングを特別価格でご利用いただけます。

    [撮影可能時間] 17日 10:00~11:30
    [撮影人数] 定員30名(抽選)
    [料金] 1,000円

SPECIAL GUEST9/17 14:30~

作品提出終了後の9/17 14:30からはプロ写真家の方による作品講評&トークを2部構成で行います。

  • 浅田 政志

    PROFILE

    1979年三重県生まれ、写真家。自らも被写体となった家族写真集『浅田家』(赤々舎刊)で第34回木村伊兵衛写真賞を受賞。日本各地の市井の人々を撮影するアートプロジェクトにて精力的に活動をしている。主な展示は、『Tsu Family Land 浅田政志写真展』(2010年:三重県立美術館/個展),『LOVE展』(2013年:森美術館)、『ほぼ家族。』(2016年:入江泰吉記念奈良市写真美術館/個展)。

  • ケント 白石

    PROFILE

    北海道札幌市出身。北海道美瑛町に在住。美瑛町の「青い池」の写真が、2011年米国National Geographic社の国際フォトコンテストに日本人として初めて入賞。その後日本人として初めて米国アップル社の広告に採用され、iPhone、MacBook Proなど主力商品の壁紙になる。「青い池」は世界的に有名になり、町の観光客数の増加に大きく貢献。さらに凍る「青い池」を冬期間ライトアップをプロデュースするなど、写真家・SAMURAI Photographerとして世界に通用する発信力に拘り、また北海道を世界的な観光地にするために、日々作品創作しながら世界に発信中。

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JUDGE審査員

  • 葛西 薫/Kasai Kaoru

    アートディレクター

    1949年札幌生まれ。1968年室蘭栄高等学校卒業。(株)サン・アド アートディレクター。サントリーウーロン茶中国シリーズ、ユナイテッドアローズの広告制作、虎屋の店舗やパッケージのアートディレクションの他、映画演劇の宣伝制作、装丁など活動は多岐にわたる。近作に、「永い言い訳」(西川美和著)の装丁、映画「海辺の生と死」(越川道夫監督)の宣伝制作などがある。

  • 辻 佐織/Tsuji Saori

    写真家

    1971年札幌生まれ。1990年室蘭清水ヶ丘高等学校卒業。1999年、フリーランスカメラマンとして独立。東京をベースに広告、書籍、雑誌エディトリアルの撮影で活躍。主な仕事に、United Arrows「green label relaxing」企業広告、キューピー「defe」CM、北陸新幹線「Japanese beauty Hokuriku」CM、Panasonic「ふだんpremium」GR広告、Kracie「いち髪」GR広告など。

  • 藤井 保/Fujii Tamotsu

    写真家

    1949年生まれ。1976年藤井保写真事務所を開設。広告写真のみならず、写真家としての作品も精力的に発表し続けている。earth music and ecologyのグラフィック広告(2010~)と野村証券(NOMURA)のCMを室蘭で撮影。近作に、NHKドラマ「軍師官兵衛」「あさが来た」等ドラマ番組宣伝ポスターなどがある。展覧会、出版物、受賞歴等多数。

  • 山口 一彦/Yamaguchi Kazuhiko

    写真家

    東京都出身。室蘭をライフワークとして風景・人物を撮影。「室蘭」・「室蘭の顔」を全国巡回写真展、室蘭市民美術館で開催し同時に各写真集を出版。都内の路線バス車内で「走る室蘭」写真展開催。NHK室蘭特集に特別出演。軽井沢観光会館で「室蘭in軽井沢」写真展開催。室蘭民報社第1回「まち・ひと活力大賞」受賞。室蘭ふるさと大使・カレーラーメン大使。日本写真家協会会員。

  • 浅田 政志/Asada Masashi

    写真家

    1979年三重県生まれ、写真家。自らも被写体となった家族写真集『浅田家』(赤々舎刊)で第34回木村伊兵衛写真賞を受賞。日本各地の市井の人々を撮影するアートプロジェクトにて精力的に活動をしている。主な展示は、『Tsu Family Land 浅田政志写真展』(2010年:三重県立美術館/個展),『LOVE展』(2013年:森美術館)、『ほぼ家族。』(2016年:入江泰吉記念奈良市写真美術館/個展)。

  • 田口 清隆/Taguchi Kiyotaka

    映画監督

    1980年室蘭市生まれ。1999年室蘭栄高等学校卒業。自主映画「大怪獣映画 G」が認められ2009年に「長髪大怪獣 ゲハラ」で商業監督デビュー。その後「MM9」「THE NEXT GENERATION -パトレイバー-」や近年のウルトラマンシリーズを監督。現在最新作「ウルトラマンジード」を制作中。

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参加受付期間

6/16 fri 15:00 - 8/31 thu 23:59

参加資格:プロ・アマ・国籍を問いません。
撮影機材:デジタルカメラ・フィルムカメラ・スマートフォン・ドローン※各機材併用可
定員:300名※先着順となります。応募者多数の場合は、早めに締め切る場合がございます。
費用:2,000円(税込)

応募作品は室蘭のPRに
使用させていただきます。

みなさんが応募された作品は、室蘭に関連する出版物、
ホームページ、広告、宣伝等で使用させていただきます。
みなさんの視点で室蘭の魅力を切り取ってください。

PRIZE2016 受賞作品

Instagramで
撮りフェスを
盛り上げよう!

コンテスト期間中に
ハッシュタグ(#撮りフェス2017)をつけて、
みんなで撮りフェスを盛り上げよう!
投稿された写真の中で、
素敵な作品には実行委員会から粗品をプレゼント!

ABOUT室蘭について

室蘭港を中心にすり鉢状の地形をしている
室蘭には、
北の大地ならではの自然美と
「鉄の町」ならではの工場群が共存しています。
室蘭の語源は、アイヌ語で
「モ・ルエラニ(小さな・下り路という意味)」。
名前の通りとても坂道の多い場所のため
比較的コンパクトなエリアながらも少し歩くだけでもめまぐるしく景色が変わる、
「被写体」としての魅力にあふれた町です。

CONTACTお問い合わせ

撮りフェス in 室蘭 実行委員会(一般社団法人 室蘭観光協会内)

TEL 0143-23-0102(8:00~19:00)E-mail info@tori-fes.com

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